お肌がふっくらするというよりはモチっモチっとする感じ。
お肌がふっくらするというよりは、
モチっモチっとする感じ。
一瞬、太ったのかなと思っちゃいました。
そのくらいパーンとします。
これぞ、もち肌クリーム。
このごろの基礎化粧品、なんだかすごいぞ。
若い頃、ご先祖様は明らかにモンゴリアン系だと思われる丸顔がイヤで嫌でしようがありませんでした。今ももちろん丸顔系には違いないのですが、昔ほど気にはならなくなった。年を取り、肌といわず、胸といわず、なんとなく全身がしぼんでくるような感じを覚えだすと、あれほど嫌だったパーンとした丸顔が懐かしくさえなってくるのですね。
この「エクセレントクリーム」をつけ始めて、1日、2日でそのパーンとした感じを思い出しました。そんなにすぐパーンとするの?と疑われそうですが、クリームを最後になじませるときに、確かにそうなのです。
「ふっくらするわ〜」というよりは、「モチモチ」寄り。やわらかな赤ちゃんの肌というよりは、固太りの4、5歳児の元気なほっぺ。
お正月の過食で、毎年恒例の太る時期だけに、一瞬、顔太ったかなと、思っちゃったほどです。このごろの基礎化粧品、なんだかスゴくありません?
オイル分に関する賛否両論
洗顔後に続く化粧水、美容液、クリームといった基礎化粧品のなかでは、案外クリームの存在を軽視していた私。それよりは、化粧水でぱたぱたパッティングしたり、ちょっと奮発してお高めの美容液をさらっと使うほうが、効果的だという思いがありました。それに、ダイエットじゃないけれど、ここのところずっとオイル分カットというのがトレンドだったような気がします。私自身、今までは油分のはいっていないクリームを使っていたし。
夜は油分の入っていないクリームを使うべし。肌呼吸を阻害するから、とアドバイスされたこともあります。ただ、この説は知り合いのエステシャンに一蹴されましたが・・・。乾燥肌の人が、油分なし状態で寝ると、やっぱりパッサパサになるそうです。
そんなこんなで、オイルにはどこか抵抗があったわけですが、「エクセレントクリーム」にもオイルは入っていて、乾燥肌でもないし、夜はさらっとした肌のままで眠りたい私の場合は、オイルがかもす重そうな使用感というのが唯一非常に気になるところだったのですね。
でも、この「エクセレントクリーム」は、かる〜いです。コーヒーに入れるホイップクリームくらいの軽さ。もちろん、鉱物油(ミネラルオイル)など使わず、酸化しにくいものを使用しているとのこと。ベタッとした感じがまったくないし、低刺激性なので、私は朝、お化粧する前にも塗るようになりました。
発酵法でつくられたコエンザイムQ10入り。
そそられます。
で、このクリームの正体はというと、保湿成分の玉手箱。ご存知のアロエベラにヒアルロン酸、ローヤルゼリー、そして、コエンザイムQ10が入っている。前から3つはお使いになったことがある人も多いのではないかと思います。
念のために成分の説明をしておきますと―
【アロエベラ】肉厚で大きな葉の内部にある透明なジェルが健康と美容に役立つ部分。食用にされるほか、アロエベラの保湿成分がお肌にうるおいを与え、乾燥から肌を守ります。
【ヒアルロン酸】ヒトのからだは約70%が水。この水分の居場所は大きく2つあり、ひとつが血しょうや細胞内。もうひとつが細胞外。
血しょうや細胞内にある水分は膜に覆われているため流れ出ることもなく、安定していられますが、細胞外にある水分はそのままではからだの外に流れ出てしまいます。この細胞外の水分をジェル化して、体外に流れ出ないようにしているのがヒアルロン酸などのムコ多糖類。ヒアルロン酸を外から補い、肌の保水力を高めることですこやかな素肌を保つことができます。
【ローヤルゼリー】ローヤルゼリーは3大栄養素であるタンパク質、・糖質・脂質をはじめ、必須アミノ酸を含む、各種のアミノ酸を主体に各種ビタミン・ミネラルなど40種類以上もの栄養素を豊富にバランスよく含んでいます。
そして、そして、私がもっとも興味を持ったのが、コエンザイムQ10。「エクセレントクリーム」に入っているのは、ただのコエンザイムではなく、発酵法により酵母から精製されたコエンザイム。これは人間のからだにもともとあるものと同じ構造をしているのだそうです。
またコエンザイムは油容性なので、そのままではからだに吸収されず、油に溶けた状態でよく吸収されるとのこと。そこで「エクセレントクリーム」では、エチルヘキサノインというオイルが配合されているそうですが、オイル分はコエンザイムQ10の肌吸収率を上げるためのものでもあったのですね。ものすご〜く納得!
もしかして、クマを飼っている人にも超おススメだったりして。
先日、弟嫁からクマの悩みを相談された。42歳の彼女、確かに目に下にクマがいる。彼女のは茶クマ。
でも、クマ退治の特効薬ってあんまり聞きませんよね。クマの原因は年代にもよって違うというから、これまた難しい相談。10代20代が悩むクマは、血行不良やむくみ、ハレが原因のいわゆる“青クマ”、30代40代はその原因に加え、色素沈着や加齢によるくすみも拍車をかける“茶クマ”ということになるのだそうですが・・・。
目のまわりは皮膚がとても薄く、皮脂腺もわずかしかないデリケートな部分。だとしたら、「とりあえずエクセレントクリーム塗ってみたら!」というのが、いまのところ、私の最善の答えなんですけど。