「気持ちいい」「美肌になりそう」前向きイメージをぐんぐん喚起する「シンピ美容液」
「気持ちいい」「美肌になりそう」
前向きイメージをぐんぐん喚起するのも
「シンピ美容液」の威力です。
ポジティブシンキングは、自分だけでなく、美容液の可能性も引き出す!?
私の友人の約1名に、コスメはもちろん、基礎化粧品もその時々でもらった試供品などでできるだけ間に合わせている、というのがいます。私にはとてもマネできない世界なのですが、彼女に言わせると、私は思い込みの激しい人間。確かに使うアイテムやブランドはきっちり決め込まないと落ち着かないタイプですし、決めたとおりにしないと、あとのすべてが極度にいい加減になってくるというのはありますね。
とくに夜のスキンケアタイムは、心を落ち着かせる“儀式”に近く、信じてよいものか悪いものか、まだ確信するにいたっていない試供品は雑念のもとになったりして逆効果。静かに、素直に肌をキレイにしようという意識が高まってこそ、有効成分は効果的に働くし、そういう意識を高めてくれるものこそ、すぐれた基礎化粧品だと思ってるんですね。
こんな話をよく耳にしませんか? 水を入れた2つの容器の一方に「きれい」といったポジティブな言葉を書き、もう一方には「汚い」などのネガティブな言葉を書いておく。時間を置いてそれぞれの水の結晶を調べると、ポジティブワードの水の結晶はきれいな形をしているのに、ネガティブワードの結晶はすっかり崩れてしまっているのだそうです。念ずれば、通じるではないけれど、意識とか思いとか侮れないものがあるんじゃないでしょうか。
オイルなのにサラサラスーッの不思議。
薀蓄を垂れましたが、私の場合の夜のお手入れアイテムはごく一般的で、化粧水、美容液、クリームの3ステップ。ただ、化粧水は肌を整える。クリームはお手入れした肌を乾燥させないようラッピングする役目と、ラフな気分で使っているわりに、美容液ステップだけは念を入れるのが私流。美容液をつけるときは、手のひらの熱やエネルギーを総動員してつけていきます。ちょうど導入器で栄養分を入れ込んでいっているイメージ。
この時、品質も相性もいい美容液だと、肌と美容液と手の三者のなかに絶妙の三位一体関係が生じるのですが、「シンピ美容液」をつけたときに衝撃的だったのは、いかにもオイルオイルしているのに、肌と手の間に入ったとたん、サラサラとしてきたこと。まるで、マジックで液体を超微粒子に変えたようなサラサラ感。肌にスーッと浸透するのがここまで実感としてわかるのは、ちょっと珍しいと思います。
中鎖脂肪酸とコエンザイムQ10の妙技。
このサラサラ感を決定づけているのが、「中鎖脂肪酸」というオイルなのだそうです。この物質は牛乳や乳製品の脂肪分には3〜5%、ヤシ油、パーム核油には5〜10%程度含まれているほか、母乳にも少量はいっているというカラダにやさしい天然成分。また、分子構造が小さいために肌への浸透力がよいことが特徴です。
さらにこの中鎖脂肪酸を介して表皮のすみずみに運ばれるのが、コエンザイムQ10。最近、再確認したことですが、表皮が美しく整った状態だと、非常に透明感のある明るい肌色を演出してくれるのだそうです。
とにかく「サラサラスーッと」のつけ心地が効いてる感じを即感させてくれる美容液。つけている最中に、身体の中に成長ホルモンやセロトニンもたくさん発生しているんだろうなぁと、前向きなイメージをふくらませてくれるのもこの美容液の威力です。