エイジングと戦うヒアルロン酸
冬から春へ季節の変わり目は、
じつは肌のお正月(一つ年を取る意)。
ヒアルロン酸といっしょにエイジングと戦おう。
使用感はさっぱりなのに、ずっしりと充実の保湿感。
化粧水の後にこの「モイスチャージェル乳液」をつけると一瞬、「もうクリームはつけないでおこっかな〜」という誘惑にかられます。とくに、少し暖かくなってきたこのごろはジェルタイプのさっぱり感が爽快で。それより何より、アロエベラやヒアルロン酸などいろいろな保湿成分が入っているとのこと。クリームなしでも保湿十分と思える充実感のある一品です。
でも、飽くなき美の求道者ならば、このモイスチャージェル乳液でどんなに満足しても、クリームを省くことはないと思いますが。クリームは与えた水分が逃げないようにする、いわゆるラップのような大切な働きがあるわけで・・・。クリームを省いた結果がどのようなものかは、カットした後についラップをかけるのを忘れた野菜を思い出していただければ十分でしょう。
冬にしぼんだあらゆる肌に。
4つの季節の中で、ダントツに冬が苦手な私。苦手というより「憎い」といったほうが近く、その憎しみの源泉は「寒さ→代謝が鈍る→肌の状態はなはだ悪し」という因果関係にあります。「やっと春だ〜」と光のどけき春の陽のもとで、ふと見れば、顔はもちろん、手や脚の肌にガクゼン。わが皮膚ながら、爬虫類を連想する箇所も出現していて、またこの冬で確実に1歳年を取ったことを実感するのです。
細胞は一定の周期で新しく生まれ変わるターンオーバーを繰り返していますが、実際、夏の周期が約28日だとすると、冬は約33〜35日というくらい代謝のスピードが鈍るそう。しかも、肌に栄養がいくのはいちばん最後ですから、寒いと、まずは身体を温めるために栄養は内臓へ行ってしまい、肌は栄養不足状態。老廃物が排出されにくくなり、ターンオーバーの周期がずれていくという流れらしいです。
寒かった時期にしぼみきったそんな肌に、「モイスチャージェル乳液」はかなりしっくりきます。たとえば、目元のシワ。これはとにかく保湿がいちばんなのですが、「モイスチャージェル乳液」を塗っておいてから、さらに化粧水で1、2分コットンパックなどをすると、ちりめんジワ程度であれば、なかったことにできそうな!?感じ。ほうれい線や口の周りもいい感触なので、この季節は週に2回くらいは、「モイスチャージェル乳液」パックを励行しようと考えております。
改めて、ヒアルロン酸について
美容成分もさまざまにありますが、大きくは抗酸化力、美肌力、代謝力の3つに分けられるようです。で、「モイスチャージェル乳液」に含まれているヒアルロン酸は、美肌力アップのグループ。ヒアルロン酸は、もともと人間の肌の真皮層にあり、1gで6リットルもの水分をキープします。赤ちゃんの肌がプルプルしているのは、このヒアルロン酸のおかげでもあるのですって。
肌の乾燥、シワ、タルミはもちろん、季節の変わり目で肌のコンディションが変化しやすいときにしっかり補給すべき成分だそうです。私の直感は正しかった・・・ということで、ぜひ皆さんも、「モイスチャージェル乳液」パックにトライしてみてください。